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日記

好きな時間に起きて、好きな時間に眠る。そろそろそだめなのではないかと思い始めたので、8時前には起きてみようと、アラームをかけた。起きることには起きられて、朝のゴミ出しには間に合った。捨てられるものを集めて、どうにかもう一袋ゴミがまとまった頃には、クッションに埋もれて寝ていた。

1日のうち殆どの時間をお家の中で過ごしている。しなければいけないことにも手を出さずに。私は私を甘やかし過ぎている。もうふやけてばらけてしまったから、きっとくっつけて乾かしても、もと通りにはならない。自分を甘やかすということで、何かが良くなるわけでもないのに、なんでこんなことしているのだろう。

 

最近心臓のどきどきがひどくて、何かする度に胸をおさえている。息苦しくて、どうしようにもならない。ただの肥満ならいいのだけれど、眠る前にもどきどきがしてきて眠れない。まぶたの痙攣は2ヶ月と少しでなくなったけれど、これは一体いつまで続くのだろう。

生きることって、健やかなときばかりではないのですね。からだの不調が半分以上の人生を占めている気がする。私のからだはそんなに棲みやすいのですか。はやく出て行ってほしいです。私は私のからだをはやく取り戻したいな。まずはその力を蓄えなければならない。食べたり、動いたり、眠ったりすることで、それが当たり前なのだということをからだに覚えさせたい。当たり前のことで、当たり前でなかった時間を埋めていきたい。

 

今日は朝のうちに起きて、またゴミをまとめて、福島では最後になるであろうスーツに袖を通す日。

早退を繰り返すようになって、私はお疲れさまですと言われる度に、息ができなくなるほど泣きながらお店を出た。車の中でずうっとぼーっとして、何時間も経ってからでなければ車を動かすことさえできなかった。

内科にかかったのに、心療内科をすすめられ、効き目の穏やかなものだからとクラリスを処方された。

どうして私が、どうして私がと、何回も考えて、何回も泣いた。上司には無理せず焦らずにと、声をかけてもらった。彼には背中をさすってもらった。お友達には笑いながら、私は病気なんだよって話した。

いつになったら良くなるのだろう。もう、病気だって思いたくない。前にも書いた。これは私にとっての当たり前だったって。いきなり、当たり前じゃないよと言われたって。良くなりたいという気持ちと、もうどうでもいいとかこのまま付き合わなきゃいけないんだという諦めが、私のこころで縄張り争いをしている。良くなるのだったらそれに越したことはない。でも、そうなる前にこころが折れそうだから、きっぱり諦めて生活していきたいというのも事実。実にわがままで、実に両極端で、実に殺してやりたい感情。未来なんて、もう見えない。

皮肉にとられるかもしれないけれど、彼と別れて正解だった。私という重荷を背負わせたくない。自分で自分に足枷をつけなくていい。彼には本当に夢を叶えてほしいし、素敵な世界のきらきらしたところを見つけてほしいから。ないとは思うけど、今の夢が叶わなかったとしても、たくさんの"きらきら"を見つけて笑って過ごしてほしい。思ったことを素直に伝えるのが得意でなくて、ごめんなさい。これを見たら、馬鹿なやつだから仕方ないなって思ってね。

 

1回1錠と言われているお薬を、忘れたから2回分一緒にのむのは良くない。コロネルなんかでやったら、たぶんお腹がすぐ瀕死になる。

眠ったら朝がきて、やらなければいけないことが待っている。とりあえず、お引越しの準備だけはやり遂げなければ。

夜が明けたら朝が顔を出すことも、当たり前でいるうちに、見届けたいなと思う。

おやすみなさい。