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日記

最近、食事らしい食事を摂ると上から下から出てしまう。今も昨日の夜に食べたものが、のどの奥で待機している。こんなからだ捨ててしまいたいなと感じているのは、何回目のことなのだろう。

 

ここのところは雨や雪がずうっと降っていて、私のお部屋の中も、ひんやりと冷たい。あたたかいのは、電源を入れっぱなしにしている電気毛布を敷いたベッドだけ。

 

お腹が痛くても、むかむかして出してしまいそうになっても、楽しいことがあれば笑えていたはずのに、昨日はそうじゃなかった。

誰かとごはんを食べるということがとても怖くて、何か悪口を言われている気がして。

朝早くに目覚めても、下の階に降りたくなくて。

おひさまの出ている時間は、私がお外に出ることを禁止されている気がして。

気持ちにからだを追いつかせようと思ったけれど、そのような体力もなかった。し、からだに気持ちを追いつかせようと思ったけれど、そのような気力もなかった。もうどちらがいい状態でないのかさえ、私にもわからなかった。

立ち上がると猛烈な目眩に襲われるし、座ったら座ったで涙が止まらなくなる。

明日上司に電話して、退職を願うことが、こんなにもからだや気持ちに響いているのかなとか。ここ数日の間に起こったいろいろな出来事が、私の中で悪さしているのかなとか。いろいろなことを考えては、"そのせい"にした。結局原因がほしいのではなくて、私は何も悪くないと言いたいのかもしれない。

 

本当は、誰かに寄り添いたいのかもしれない。

このようなことを言うのは、はずかしいのだけれど。

きっと今の私はヤマアラシだし、誰かを傷つけてしまうと思う。

もうこれ以上、誰にも迷惑をかけたくないよと泣いたことも事実だし。なんなら、テレビの電源を切るように一瞬で死ねたら、最小限の迷惑で抑えられるとも考えたし。私は結局、生きたいのか死にたいのかさえよくわかっていない。

 

昨日はでんわしている最中、突然涙が止まらなくなってしまって、ああこんなに安心して涙を流せるのはいつぶりだろう、とさえ思った。

ごめんね、ちょっと泣いてるねと言った私に、うん、と一言だけ返してくれてありがとう。面倒だっただけかもしれないけれど。

私は患者なのか、友人なのか、どんな風に見られているんだろう。中途半端に優しいから、たまに土下座したくなってしまうよ。

 

明日がくるという事実だけが私を着実に苦しめていて、今ものどの奥が苦しいけれど、しっかりしぶとく生きている。もう、一瞬でいいから死にたい。一瞬だけでいい、一瞬だけ死にたい。

 

ODすればハイになれるかなとも思ったけれど、その後に病院に連れて行かれるのも怖いし、誰にも信用されなくなることも怖いからやめておく。

私はどこまでも意気地なしで、臆病で、へんに真面目なんだ。

 

生きづらい。